「SoftBank 4G」は史上最速とCMでは言っているが、
どのような技術を使用して、将来性があるのかを検証してみる。
ネットワークはソフトバンク系列の
Wireless City Planning株式会社という所から提供されていますが、
通信規格を見ると「AXGP」という方式を採用している。
「AXGP」を調べてみるとXGPを高度化させた方式で、
これはPHSで使用されていた技術である。
実は、wimax2やLTEなどといった通話よりも
データ通信に比重を置いた規格ではないんですね。
つまり、3G回線で拡張し続けたHSDPAみたいな技術で、
将来的には無理が来ると思われるのだ。
おそらく、投資効率を鑑みていきなりLTEに行けないのだろう。
だから、CMでは『速度が速い』としか謳っていない。
docomoやemobileはLTEに移行しているし、
wimaxも技術的に移行しやすいであろう
wimax2を導入する予定だ。
エリアの面で国際規格として承認されている
4G導入にはさらに遅れを取るだろう。









